新築の家は、容易に造られるわけではありません。家を建てられる方の思い、ご家族の意見、周囲の住環境、間取りの広さなど、様々なことを考慮に入れることが必要になります。
こちらでは、家づくりの流れについてご紹介。新築ご購入をお考えの方はぜひともご参考にしてください。
家を建てる、購入する前には、まずご自分の理想とされる家のイメージを固めることが必要です。後にご家族が増えることも視野に入れ、どこに住みたいのか、どれくらいの間取りが必要なのか、など具体的にイメージすることが大切です。

家をご購入されることが決まれば、モデルハウスなどの見学です。ご希望に沿った物件なのか、しっかりと見極めてください。気に入った物件が見つかった際、売り止めのための契約金が必要になることがあります。
当社では、売り止めは契約までの優先権を確保するためためのものです。ご契約までいたらなかった場合は全額返却されます。

購入されたい物件が見つかれば、借入額や借入先の検討など、資金計画を行います。当社では、ローン担当者がその方に合ったローンをプランニングいたします。

資金計画が決まれば、契約金の支払いとなります。
注文建築の場合は、この時点で設計図が決定します。

契約が終了すれば、ローンのお申し込みに移ります。ローン申込書に記入し、必要書類と共にお申し込みいただきます。
完成物件はSTEP8 建物完成へ
ローンシュミレーションは各銀行へ

物件を更地から建てる場合、建築工事の前に工事の安全を祈願するための地鎮祭が行われます。

物件の完成を祈願して、上棟式が行われます。

基礎工事が終われば、家の骨組みを組み立て、建物が完成します。

金融機関とローンの契約を結びます。

融資を実行し、残金を支払った時点で所有権の移転を行います。
金融機関とローン契約した場合は抵当権の設定が必要です。

手続きが全て終了すれば、無事新居へ引越しとなります。
転居時に必要な手続きはこちら